眼科受診者の現状


眼科マーク

厚生労働省のHPで3年に一度、9月に受診者の数(1カ月間)の全国統計を発表しています。

過去からさかのぼると

●H11年 

入院者 12,911人

外来者 675,771人

●H14年

入院者 10,744人

外来者 2,479,251人

●H17年

入院者 9,764人

外来者 2,255,133人

●H20年(最新)

入院者 9,834人

外来者 1,964,213人

気づいた方もいるかと思いますが、

H11年以降から4倍の増加と異常なまでの増え方です。

この時期の変化と言えば、IT革命?液晶が普及した事がきっかけなのか?

原因は不明ですが、昔に比べ増加しているという事は目に良くない社会になってきているってことですね・・。

さらに驚きなのは、44科目もある中で、眼科の受診者数は5番目に多い事です。

因みにトップから、1・内科、2・整形外科、3・外科、4・精神科、5・眼科、6・泌尿器科、7・循環器内科、8・小児科、9・リハビリテーション科、10・産婦人科・・・と続きます。

1カ月に200万人近い方が目のトラブルを抱えている現状です。

なるべくなら病院とは縁のない生活をしたいものです。

皆様もお気を付け下さい。


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