半目睡眠の恐怖!!

眠るとき、眠っているときに「半目」の人っていませんか!?
本来、目は閉じて眠るのが普通ですが、まれに、目を開けたまま寝る人がいますよね。
半目や薄目どころか、ぱっちりと完全い開いて寝ている人もごくまれにいます。
完全に開けたまま寝ている人の寝顔は、ビックリしたり、ちょっと可笑しかったり・・・。
でもこれは、仕方のないことのようです。
睡眠中に目が開いたままであると、どんな弊害があるのか
・目の表面が乾燥して、ドライアイになる。
・起きたときに痛みを感じたりする。
・ホコリなどによって、目の表面に傷がつく恐れがある。
などです。
では、何故、目を開けたまま寝てしまうのでしょうか。
原因ははっきりこれであると言い切ることは難しいのですが、
考えられるものとしていくつかあります。
①まぶたには、まぶたを上下に動かす筋肉があり、伸縮することで開いたり閉じたりしています。
寝ているときには通常、この筋肉の緊張が緩み、まぶたは閉じたままになるのですが、
何らかの理由により筋肉が緊張した状態のままになってしまい、睡眠中も目が開いたままになるんです。
②まぶたの大きさに対して眼球が大きいため。

このように、目を開けたまま寝てしまう事を自分の意志で何とかしようとしても、駄目なんです。残念ながら。
では、どのように防げばいいか。
現実的な対処法としては、寝るときに「アイマスク」をして寝ることが得策かと思います。
そうすれば、目の乾燥や傷付きを防止することができるかと。
最近は、さまざまなアイマスクがありますが、愛用商品でもお勧めしている
「ライスバギー」はアイマスク機能はもちろん、目を温めることで疲労回復やリンパの流れも良くしてくれます。
また、まぶたには油の分泌腺(マイボーム腺)があり、その腺が、詰まると油の分泌がうまくいかず
涙の蒸発を防ぐ役割である油が少なくなるため、目が乾燥してしまいます。
その詰まりの解消法としても、目を温めるのことなので、寝る前は、ライスバギーを愛用してます。


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寝ている間に目が開いてることを自覚できないので、恐いですね。 心配なので、とりあえずアイマスクを買います!