効果が7倍UP!!ドライアイが改善する目の温め方とは 


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目を温めると、ドライアイや目の疲れが改善されるので、温めている方は多いと思いますが、

本当に効果がでていますか????

実は、ドライアイを改善するには、ただ温めるだけでは効果が低いのです。

 

温めるだけではドライアイは改善しない?

 

ドライアイは「涙」の量や質が変化し、様々な症状が出る病気です。

原因となる「涙」は、下から「ムチン層」「涙液層」「油層」の3層でできています。

3層の一番上の「油層」は、涙の蒸発を防ぐ役割をしています。

目を温める事で、「マイボーム腺」という、油を分泌する皮脂腺の

油を溶かしだし、油層をきれいに作る事ができて、初めてドライアイが改善されます。

しかし、ただ温めただけではマイボーム腺の油は完全に溶け出しません。

 

◆ 効果が7倍変わる!!ドライアイが改善する「目の温め方」3つのPOINT ◆

 

1:「41度~42度の温度」で温める。

油が溶け出す温度は、体温よりも高い40度以上です。

もちろん高ければ高いほど溶けやすいのですが、熱すぎるとやけどや、目のトラブルの原因になります。

2:「15分以上」温める

40度で温めた場合、3分よりも10分以上温めると7倍効果が高い事がわかっています。

しっかりマイボーム腺の脂が溶け出すように、十分な時間の温めを行いましょう。

※温めすぎは禁物です。20分以上の温めは控えましょう。

3:「蒸気」の熱で温める

乾いた熱よりも、蒸気を含んだ熱の方が、熱が芯まで伝わりやすい事がわかっています。

 

~ドライアイにお薦め!目の温め方法~

ドライアイに効果的な温めポイント3つをすべて兼ね備えているのが、「お風呂での蒸タオル」です。

①  お風呂に入る(41度~42度)

②  タオルをお湯で濡らし、軽く絞り乗せる。

③  タオルの温度が下がったら繰り返し行います。

15分~20分続けましょう。

今日からすぐできる、「お風呂で目を温める」是非試してください!

 

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