ドライアイのケア

ドライアイと向き合って早3年・・・。
日々のケアについて色々試してきた中で、おすすめを紹介しますので、是非参考にしてみてください。
●サプリメントを活用
涙の質を高め、ドライアイを緩和する成分を凝縮したサプリメントを活用し
効率的に栄養成分を補給することも有効です。
※おすすめ商品として実際の感想を紹介してます。
私はこれが一番劇的に効果でました~。
ドライアイの多くの原因でもある、液晶画面等の長時間使用のライフスタイルが影響していることが多いので、
日々の生活で注意しながらドライアイと付き合っていき、悪化させないことが大切です。
手軽に出来るのが、「目を温める」ケアです。
ドライアイでなくても、眼精疲労など、良く疲れ目を癒す方法としても目を温めたり冷やしたりすると効果的と良く言われてます。
ではなぜ「目を温める」とドライアイに良いのか?
おさらいになってしまいますが、
目の表面は、涙の層だけでなく粘液層(ムチン層)や油の層でおおわれていて、水分が保持されています。
また、まぶたの裏にはマイボーム腺があり、ここから分泌する脂が涙の表面を被い、水分が蒸発するのを防いでいます。
この脂が詰まると分泌が悪くなり、涙が蒸発しやすくなることから、目が乾いてしまいます。
以上の事から、
「マイボーム腺に固まって詰まった脂が溶け出し涙の蒸発を防ぎ、潤いが保たれドライアイに効果がある」と言われてます。
目を温める事で、固まった脂を溶かす効果が期待できます。
さらに「目の疲れ」にも・・
目の周りの血管が広がり、血行が促進され、疲れてた筋肉がほぐれてきます。
そして、血流がよくなると、老廃物など疲労の原因達が排出され、目の疲れが和らぎます。
また「目のクマ・むくみ」なども・・
新鮮な血液が目に行き渡ることによって、血行障害によって起きやすくなる「クマ」など、
リンパの流れも良くなり、目の細胞の新陳代謝が活発になることで、もしかしたら美容的にも効果ありそうです。
さらに、パソコンなど液晶画面を長時間凝視すると、ピント調節力が低下してしまいます。
これもドライアイや疲れの原因です。
そのピントを調節する毛様体筋も温められることで、コリがほぐされ、ピント調節にも効果があります。
そして、なによりこれが一番大事なのかもと個人的に思ってしまうのが、
「癒し」すなわち、ストレスの緩和です。目を閉じて休むことでリラックス出来ます。
一般的には「目を温める」のがドライアイの緩和や、目の疲労回復方法として効果的かと思います。
では「冷やす」のはどうでしょうか?
ひとつの指標として、目が充血しているような場合は、炎症を起こしている状態のため、冷やすほうが効果的です。
一般的に言うと「目を冷やす時」は、
血管が収縮して血流の流れが悪くなることで、炎症などを鎮める効果があるので、
・目の周囲が腫れぼったいとき
・白目が充血しているとき
・目にかゆみがあるとき
などに行なうと良いと思います。
冷やすことで炎症を抑えて緩和させる効果がある事から考えると、
良くスポーツ選手がアイシングで筋肉を冷やしていますが、そんなイメージでしょうか。
たまに目が疲れ、ショボショボし更に、充血してる時がありますが、
その時は、温めて、冷やしてを交互にすることですっきりすると思います。
皆さんも簡単に出来るので、是非試してください。


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