ドライアイとコンタクトの相性!

いまやコンタクトを愛用されている方はたくさんいるのではないでしょうか。
推定で2,000万人の方がコンタクトユーザーとして存在しているそうです。
私も中学校時代から愛用しています。

そのコンタクトとドライアイには、深い関係性があります。

ドライアイは、一般的に「パソコンを長時間使用する人に多い」と思われがちですが、
実はコンタクトレンズの装着者に多く見られます。
パソコンを使用する機械の多いオフィスワーカーの約30%がドライアイと言われているのに対して、
コンタクトレンズ装着者の約40%がドライアイであると言われているんです。

コンタクトレンズは、技術の進歩で酸素透過性が高くなり装着時間も昔よりも長くなりました。
しかし、目の水分を蒸散させやすくなっているという良くない点はまだ解決されていません。

つまり、コンタクトを装着時は、目の本来の必要とする水分量が不足した状態になっているのです。
ドライアイの症状が重たい場合は、コンタクトレンズの着用はオススメできません。

コンタクトは涙の上に浮いている状態なのですが、実は、コンタクトを着用することで、ドライアイは悪化し、
ドライアイの方が着用するとコンタクトの障害が起きて、悪循環になってしまいます。

コンタクトレンズは、眼鏡のように外見的な見た目の変化や鼻や耳に負担がかからないことなど、良い面があります。
しかし、その一方で非常にデリケートな部分も存在します。

レンズを角膜の凹凸に合わせて装着するため目に掛かる負担は眼鏡よりも大きく、装着していられる時間に制限があります。
長時間にわたっての装着は、眼球の血行を阻害する恐れがあるためです。

また、装着したまま寝てしまうと眼球の裏側にレンズが入ってしまう場合があります。
もしかしたら、経験した方もいるのでは??

誤った使い方、例えば、
・洗浄を行なわない
・短期使い捨てタイプを長期間使い続ける
など本来の使用法とは異なるやり方で着用していると角膜や結膜にアレルギー性や感染性の炎症、視力低下など
様々な不具合が引き起こされる可能性があります。
そのため、出来るだけ清潔に扱わなければなりません。

どちらにせよ、コンタクトの着用は目に負担の掛からないハードタイプを使用するのが基本といえます。
最近はドライアイ対応のコンタクトレンズも販売されていますので検討してみてください。
ただ、ドライアイとコンタクトレンズ着用時の両方に対応した目薬を用意しておくと便利です。

ちなみに私が使用してるコンタクトは

ワンデーアキュビュー、1日タイプ、BC 9.0 POWER-1.75【こちらの商品は処方箋が必要です。】

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