予防と対策
ドライアイの予防と対策はどーしたら?
少しの努力で可能なドライアイの予防と対策を紹介していきますね。
と、その前に確実なのは、眼科で検査など自己判断せずに相談する事です。
ドライアイは、アレルギーなどを併発する場合や、違う病気の可能性もあるので
違和感を感じたらまず、眼科に行く事がオススメです。
ではいくつか紹介していきます!!
●意識的にまばたきを
物事に集中するとまばたきが少なくなりがちなんでまばたきで涙をたくさん補充しましょ。
平均的なまばたきは1分間に約20回といわれています。
また、仕事など長時間のデスクワークに携わる人は、1時間に15分はコピーなどほかの作業を交えて体を動かしたり、休憩を交えるととても楽ですよ。
●加湿器の利用
暖房機器を使うと部屋の中が乾燥します。加湿器で適度な湿度を保つのも大切。
湿度は40~60%程度がよいでしょう。

●適度に休憩を
パソコンなどの作業時にはまばたきが激減するので適度に休憩を。
画面の文字サイズを大きくするなどの工夫も有効です。
●パソコン画面は斜め下に
視線が斜め下を見るような位置にパソコン画面を置き、目がなるべく小さく開いている状態にしましょう。
目の乾燥を防ぐことが出来るかもしれません。
また、画面に照明や窓の光が映り込まないように工夫も!
●エアコンや風を避ける
風があたると目から湿気と涙を奪ってしまいます。なるべく避けるのがベスト。

●コンタクトよりメガネ
コンタクトよりメガネにした方が目の負担は少なくて済むので。
例えば、自宅に帰ったらメガネで過ごすのも一つです。
●目薬で湿度をキープ
適度に目薬をさすことで、目の潤いをキープします。
防腐剤や刺激物の含まれていないものを使用しましょう。
また、市販の目薬や洗浄液の乱用は、その時は快適に感じても、かえって症状を悪化させる可能性があるらしいので注意ですね。
差し過ぎて、貴重な自分の涙を洗い流してしまうことにならないように気を付けましょう。
~ この辺りで瞬きを ~
●あたためるケア
電子レンジでチンした蒸しタオルなどで5~10分程度、目を温めましょう。
涙の分泌を促し、ドライアイの症状を和らげてくれるはず。
●タバコなどの煙を避ける
タバコなどの煙はなるべく目にあたらないように注意しましょう。
私は、なるべく換気扇の下で吸うようにしています。

●洗剤に注意
洗顔や洗髪の時には洗剤が目に入らないように充分ご注意を。
●食べ物で予防
ビタミンやミネラルのバランスよい食事を心がけましょう。
摂取の取りすぎには注意しましょう。
例)ビタミンA:にんじん・ほうれん草
ビタミンB1:ごま・大豆
ビタミンB2:うなぎ・納豆
ビタミンC:レモン・イチゴ


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