ドライアイと眼瞼痙攣(けいれん)の関係

いよいよ紅葉に季節ですね。秋まっさかり~。

紅葉

春夏秋冬の中で、秋は、「○○な秋」って○○に入る言葉がたくさんあるのは何故だろう??

なんて考えつつ、自分はやっぱり食欲かな!!

さて、一気に真面目な話をしてみます。

自分が一度、お世話になってたことのある眼科に、たくさんの「眼瞼痙攣」に悩む患者さんがいるってことで、

その先生のHPブログを参考に、この病気について、紹介します。

というのも、ドライアイとすごく深い関係にある病気というか、関連性が高いというか・・・なのでご参考になればと思い。

まず自己診断のチェック項目をやってみよう!!

これは治療前に実施する項目だそう。

■次の項目で、自分であてはまるのはいくつある??

・まばたきが多い。

・外に出ると、または屋内でもとてもまぶしい。

・目を開いていられない(目をつぶっていたい)

・目が乾く、しょぼしょぼする、痛いなど、いつも目の事が気になる。

・人ごみでも人や物にぶつかる、またはぶつかりそうになる。

・電柱や立木、停車中の車などにぶつかったことがある。

・太陽や風、階段の昇降が苦手で外出を控えている。

・危険を感ずるので車や自転車の運転をしなくなった。

・手を使って目を開けなければならない時がある。

・片目をつぶってしまう。

○の数が0個なら正常で、1~2個なら眼瞼痙攣の疑い、3個以上だと眼瞼痙攣の可能性が高い。

○の数が1つ以上あったなら、眼科に行って

・軽瞬テスト:眉毛部分を動かさず、軽い、歯切れの良い瞬きをゆっくりする。

・早瞬テスト:出来るだけ早くて軽い瞬きを10秒間してみる。

・強瞬テスト:強く目を閉じ、すばやく目を開ける動作を10回してみる。

を実施し所見を見てもらうとより詳しい症状の状態がわかるそうですよ。

ちょっと休憩、それにしてもすごい

その他にも

涙液の評価(眼瞼痙攣にはドライアイの合併は少なくないらしい)や

合併するドライアイに対する厳格な治療コントロールなどなど

症状の重さによって多くの治療方法があるので、思い当たる方は一度、眼科で検査してもらうと良いかと。

もちろん、その時に、ドライアイの重症度も解るので。

<参照URL>

清澤眼科:http://www.kiyosawa.or.jp/

非常に丁寧な親身になってくれる先生です!!

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