なぜ「ルテイン」が効かなかったのかなぁ~その②完~
では、昨日、ルテインについて
視力の低下や色の識別、焦点を合わせるのに有効だってことが解りました。
目にとって、欠かせないってことも、良く理解できたって感じですね。
でも、ドライアイの自分にとっては、それ以上に即効性というか、和らげたい症状の優先順位が違ったんだと思います。
いま、愛用している「BioTears」は、ドライアイの自分にとって、物凄く良く働きかけてくれたのが、素敵って感じなんです。
そこで、今一度、「BioTears」の成分を少し掘り下げてみました。
これはかなり納得!!って感じですよ。

<商品サイト>
http://www.biotears.net/index.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/happysapuri/1111.html
と、また、その前に、「ドライアイ」って何?
それは、「ドライアイ研究会」のHPでも記載してある定義がこちら↓↓
≪ドライアイの定義とは
「涙液(層)の質的または量的な異常により、引き起こされた角結膜上皮障害」である。
ここでは「涙液の異常」と「角結膜の異常」両方もつものをドライアイ確定例とし、片方の異常のみを持つものをドライアイ疑い例とした。≫
って記載してありました。
<ドライアイ研究会HP>
http://www.dryeye.ne.jp/index.html
ここで、本題へ。
このサプリの成分とその働きを簡単にまとめてみると、
◆オメガ3脂肪酸
・目にもたくさんの細胞が存在し、その細胞膜の構成要素の一つであり、細胞が正しく機能するためには不可欠なもの。
・目の炎症でもある、アレルギーや炎症の流れを改善することができ、炎症箇所の沈静化に働く効果が期待できる。
◆ムチン
・涙の構造の一つであるムチン層は涙を支え、涙を保持するのに非常に大事な役割をしている。
・この層がなかったり、壊れると涙が目の表面全体にうまく広がらない。
◆オメガ6
・ドライアイにとって、涙の質を高めて目の乾きを和らげ症状のひとつでもある、ゴロゴロ・ショボショボを防いでくれる。
◆クルクミン
・悪い細菌を殺し、有害な活性酸素を取り除く作用がある」のがクルクミンであり
「目の粘膜のうるおいを保つ働きや、目の炎症を防ぐ働き」があると言われている。

◆ビタミン類
・ビタミンAをはじめ、目にも、健康にも欠かせないビタミン類が含まれている。
って感じです。
なるほど~
ドライアイ専用のサプリっていっても過言じゃない感じです。
これで、自分も救われていのか。
このサプリを販売している企業は、眼科専門企業みたいですが、
やはり、専門の病気や悩みは、専門性の強い医者や企業などに任せるのが
おそらくベストなのかなーと。
病院にも眼科・皮膚科・外科・内科など分かれているのも確かにそうだしな~。
ドライアイが解消されたら、自分も「ルテイン」をもう一度摂取して、
更なる目の健康を追い求めていこうと考えている今日この頃です。


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