なぜ「ルテイン」が効かなかったのかなぁ~その①~
いままで、ドライアイには「ブルーベリー」とか「ビルベリー」、また「ルテイン」なんて言うのは
かなり有名だし、関連商品もたくさん発売されていて、もちろん、ほとんど試してきたんだけど、
いまいち「う~ん・・・」というのが、感想。
それで、いま愛用しているサプリは、「う~ん」どころか、かなり素敵!!って感想。
じゃ、何がどうなってるのかなーーーと思って、今一度、色々調べてみたりしたので紹介します。
まず「ルテイン」って何??
目に良い成分。
これは、間違いない事実です。
眼科医にも認められ、研究結果もあるみたいだし。
では、どんな働きがあるのか?
とその前に、「ルテイン」を語る上で、目の構造の一部である
・黄斑
・水晶体
の二つをまず知っとかなければ、いけないので簡単に説明してみます。
【黄斑とは?】
網膜の後極部にあり、眼の奥の中心部とその周辺のことをいい、物をみるために重要な役割を果たしていて
視力と色覚を判別する場所です。
ここに異常が起こると「視力の低下」や「色覚障害」、「視野が狭くなる」などの障害が起こるのです。
自分も視力がかなり悪いので、黄斑に異常があるのだと思います。

【水晶体とは?】
カメラで言う「レンズ」であり、物をみるときにピント(焦点)を合わせる働きがある場所です。
水晶体の厚さを変えることで焦点を合わせているんです。
デジカメと同じイメージですかね。

この機能は、年齢とともに衰え、元々は、透明なはずが、黄色みを帯び、さらに悪くなると「白内障」という病気になる場所でもあるんです。
さて、「ルテイン」とは?に戻ると
「ルテイン」は強い抗酸化作用を持つカロテノイドの一種で
眼の水晶体と黄斑に存在する主要な「カロテノイド」はルテインがメインであり、これらが正常に機能するための働きをするのが「ルテイン」。
さらに、ルテインは光に強くて、光そのものを遮る役割があり、要するに光を制御するってことですね。
そして、蛍光灯・テレビ・パソコン・ゲームなど日々の暮らしの中で活用し、見ている光の多くは「青い光」なんです。
そう、ルテインは青い光を吸収するという性質を持っていて、紫外線よりも細胞に与えるダメージが強いみたいです。
ルテインが足りないと、
視力の低下や色の識別が大変になったり、焦点が合わなくなってきたりっていう症状になるんですね。
ここまで来ると、なるほど、目には欠かせない「ルテイン」ってことが納得。
でも、自分の悩んでた、目の乾きや、充血、ショボショボ、目ヤニなんかは、解消されなくて・・・。
まぁ、人それぞれ、悩みも症状も違うから、「ルテイン」が必要な人は、絶対摂取するべき。
ドライアイとは、もちろん関係がない訳でないと思うけど・・・。
明日は、この続きをつぶやいてみます。(たぶん)
<P.S.>
視力検査がパソコンの前で出来るサイト見つけたので、たまには、どーぞ!!
http://ider.net/eye.html


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