甲信越地方のドライアイに良い温泉


【新潟県】貝掛温泉(かいかけおんせん)

今から約700年前の鎌倉時代から続く、奥湯沢の秘湯とも言われる、
日本三大目の温泉のひとつ「貝掛温泉」。

明治時代には目薬としても販売されたほど目に良い温泉成分である事が知られています。
貝掛温泉の特徴的な成分はメタホウ酸。ホウ酸は、眼科で洗眼する際に使用される殺菌効果のある成分。

また、目薬に似た成分も検出されたりと、目に良い成分が豊富に含まれています。

白内障・眼底出血・ドライアイ・眼精疲労・飛蚊症などの症状の方が湯治に来られるそうです。
その他にも、目に良い食材を使った料理や、目薬の木を煎じたお茶を出してくれたりと、
目に良いこだわりの温泉宿です。

泉質:ナトリウム・カルシウム 塩化物温泉 弱アルカリ性低張性温泉 無色透明・まろやか
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686
アクセス:越後交通バス「貝掛温泉入口」下車 徒歩約9分  ※送迎あり(バス停まで)
JR「越後湯沢」駅より車で約18分 
関越自動車道「越後湯沢」I.Cより車で約15分
休業期間:なし
料金:宿泊(1泊)13,800円~
日帰り入浴 平日1,000円 土日祝1,200円 小学生以下半額
入浴時間 午前11時~午後14時
お問い合わせ:025-788-9911  http://www.kaikake.jp/


コメントを残す