北海道・東北地方のドライアイに良い温泉


【北海道】登別温泉「夢元 さぎり湯」

日本を代表する温泉郷、北海道・登別温泉。
9種類のお湯があり「目の温泉」として知られる日帰り温泉「夢元 さぎり湯」

泉質:含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉(登別温泉1号乙泉)、
含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(登別温泉24号泉)
住所:北海道登別市登別温泉町60番地
営業時間: 7:00~22:00(受付21:30まで)
入浴料: 大人390円、子供170円
問い合わせ :0143-84-2050
http://sagiriyu-noboribetsu.com/
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【宮城県】鬼首温泉「せんとう目の湯」

鳴子温泉郷の一つ、鬼首温泉には目に良い温泉として親しまれている
平成12年にオープンした日帰り温泉「せんとう目の湯」

泉質:単純温泉 低張弱アルカリ性高温泉
住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字轟8-1
アクセス:JR「鳴子」駅より車で約20分
営業時間:10:00~20:00
休業日:年中無休
入浴料:400円
問い合わせ:0229-86-2262
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【福島県】微温湯温泉(ぬるゆおんせん)・旅館二階堂

福島市にある「微温湯温泉」は、新潟県の「貝掛温泉」、
神奈川県の「姥子温泉」と共に『目の三大温泉』といわれ江戸時代から
『目の温泉』として知られている秘湯です。
その名の通り温泉の温度が31度~32度と低く入った瞬間は冷たく感じるほどです。

泉質は「含アルミニウム泉(旧泉質名:酸性明ばん緑ばん泉)」です。
含アルミニウム泉である微温湯温泉には、かつて目薬や洗眼にも使われていた明ばん成分が含まれており、
殺菌効果が強いといわれています。白内障や緑内障、結膜炎などの目の病、眼精疲労やドライアイに良いのだとか。

泉質:酸性・含鉄(Ⅱ,Ⅲ)・アルミニウム-硫酸塩泉 低張性酸性低温泉
住所:福島県福島市桜本温湯11
アクセス:JR福島駅から車で約40分
JR福島駅から福島交通土船行きバスで20分、水保下車、タクシーで40分(送迎あり、予約制)
営業時間:4月末~11月末頃

<宿泊について>
宿泊料金
(2食付1泊):10,650円~(湯治2食付1泊
連泊5泊以上の場合):7,500円~
宿泊料金(自炊)4,300円~4,500円
<入浴のみ>
入浴時間:10:00~15:00
入浴料:500円
0245-91-3173(通常)、024-591-3606(休業期間)
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