充血が治らない方必見!充血目薬の落とし穴・・・


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目薬をしても充血がなかなか治らない。

もしかしたら、その原因は「目薬」かもしれません。

 

充血とは◆

眼球に傷、

目の栄養不足、

酸素不足

微生物に目が感染している時

など

目の悪い部分を修復するために起こる反応です。

 

目の悪い所を治そうと

血管を太くして血液をどんどん送っているから

目の血管が膨らみ、充血します。

つまり

充血は目が正常に機能している証です。

 

と言っても、充血は見た目が

気になりますよね・・・。

 

そんな時に

薬局で手軽に買える「充血に」と書かれた目薬

実は充血を治す目薬なのに

充血目薬には

充血を治らない状態にしてしまう副作用があります!

 

治すつもりで使っていた目薬が

充血が治らない原因になるのです! 

 

 

◆充血目薬が充血をひどくする!◆

 

市販で売られている充血を取る目薬は、

目の血管を薬で細くして

血流を弱め一時的に充血を取る

「血管収縮剤」という薬が使用されています。

 

この目薬を使用すると

一時的には充血が治ります。

 

充血が治るので癖になりますが、

「血管収縮剤」は

目の悪い所を治そうと血流を増やす太くなった血管を

無理やり細くして血流を悪くし充血を抑えます。

 

血流を悪くしてしまうので

目の悪い所が治らない。

治すのが遅くなることで

充血が長引き、治らない充血になることがあります。

 

 

◆充血目薬の長期使用は充血が治らない原因に◆

 

充血目薬を頻繁に使用すると、

血管がゴムのように伸びきってしまい、

治らない慢性的な充血を起こす副作用があります。

 

◆副作用のない目薬の見極め方◆

「塩酸テトラヒドロゾリン」や

「塩酸ナファゾリン」などが充血目薬に使用される代表的な

血管収縮剤です。

他にも血管収縮剤は

成分名がナファゾリン、テトラヒドロゾリン、トラマゾリンと

全て「○○ゾリン」になっていますので購入前にチェックしましょう。

 

薬局に販売されている目薬で

パッケージに

「充血をとる」

「充血に」

など充血治す文言が表記されている

目薬はほとんど「血管収縮剤」が入っていると思ってください。

 

◆「血管収縮剤」なしの目薬で充血を治すには?◆

 

血管収縮剤が入った目薬は、「第2類医薬品」です。

収縮剤を含まない「第3類医薬品」の目薬で、

裏面の効果に「結膜充血」とあるものを使用しましょう。

 

但し、血管収縮剤が使用されていない場合でも目薬は薬です。

過度の使用は副作用があります。

2週間使用して充血が治らない場合は

病気で充血が起こっていることがあるので、

眼科を受診しましょう。

 

◆血管収縮剤の副作用の充血は治らない?◆

 

血管収縮剤目薬の副作用で充血が出ている場合は

その点眼を中止しする事で充血が治ります。

ですが・・・

慢性化してしまった充血は治療がありません。

 

まずは、血管収縮剤目薬の使用を停止し

充血の元となっている根本的原因の根本治療やケアを行いましょう。

 

治らない充血を根本から治す方法


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