あなたのドライアイを「5つ」のタイプから診断!


涙点手術

ドライアイのタイプは大きく分けると4つに分類する事ができます。

何をしても良くならないのは、自分に適した治療やケアができていない場合もありますので、

是非チェックしてみてください。

 

涙の出る量が少ないタイプ

「涙液減少型」

□生活が不規則である

□ストレスを感じている

□40代以上である

□レーシック手術をした

□シェーグレン症候群、シェーグレンの可能性を指摘された

□ホルモンバランスが乱れている

□糖尿病である

□60代以降の女性である

 

こちらのタイプは、飲み薬や目薬による副作用なども原因としてあげられます。

自律神経が乱れる事や、加齢や涙を出すホルモンが低下し涙が抑制される事で涙液が減少します。

病気で分泌腺の破壊、薬の副作用で涙が抑制される事があります。

 

涙の蒸発が速いタイプ

「涙液蒸発型」「マイボーム腺機能不全」

□エアコンがついた室内にいる事が多い

□パソコンを連続して2時間以上使用する

□コンタクトレンズをしている

□寝ている時に目があいていると言われた事がある

□目が大きい

□50歳以降である

□マイボーム腺梗塞である

□まばたきが少ない、又は早い

□まつ毛の生え際に白いプツプツしたものがある

□ものもらいになりやすい

□外食や油っぽい食事が多い

こちらのタイプは、主に3コン(パソコン、エアコン、コンタクトレンズ)などの影響により、

涙の質の変化や、まばたき減少などにより涙が蒸発しやすくなります。

また、加齢や体質によって涙の蒸発を防ぐ油が減る病気(マイボーム腺機能不全)、

油が詰まる病気(マイボーム腺梗塞)あるいは、まばたき不完全などによってドライアイになります。

 

涙の質の異変 タイプ 

「BUT短縮型」

□パソコンワークが多い

□コンタクトレンズを使用している

□若い年齢(10~30歳くらい)

□温度が低くなるほど乾燥感が強くなる

 

原因は目に涙を安定させる役割を果たしている「ムチン層」の働きが悪くなる事で、

目に涙がきれいに広がらず乾きを感じます。涙の分泌は正常な為、まれに眼科でドライアイと診断されない事もあります。

 

ウェットタイプのドライアイ

□悲しくもないのに涙が流れる

□風や冷たい冷気で涙がでる

□涙がぽろぽろでるのに目が乾く

□涙点が詰まっていると言われた事がある。

□埃っぽい、空気が汚れている場所長時間いる事が多い

□常に涙目である

 

涙の排出口(涙点)が詰まり、古い涙が目の表面にとどまる事で涙の新陳代謝が滞ってしまい、目の健康が損なわれます。

そして刺激を受けやすくなり、とくに目に異物が入っていないのに、刺激性分泌の涙であふれてしまうのです。

古い涙が排出されないうえに、新しい涙がどんどん出てきてしまい二重の負担がある。

これが、「涙目になってしまうドライアイ」です。

 

すべてにチェックがついた方は要注意!!

ドライアイになると、すべてのタイプが併発していく事が多い為、

早い段階で自分に合った適切な治療やケアを行う事で改善しやすくなります。

長年ドライアイを患うとさらに複雑化し、改善に時間がかかる傾向にあります。

 

今回ご紹介したタイプ分けはあくまでも一般的な統計を弊社が独自にまとめたものです。

詳しくは眼科で検査をうけましょう。

 

 


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