「9つ」のアンチエイジングでドライアイは改善できる


目

ドライアイは、

老化や、体内の酸化が原因で

起こることが多くあります。

ドライアイを専門とする眼科医の中で

ドライアイは「アンチエイジング」で改善する!

との見解も広まっています。

アンチエイジングというと、

年を取ってから行う事のように感じますが、

若い方でも体内が酸化し、

老化現象が知らぬ間に起こっている事が

ドライアイの原因になっているのです。

今回は

自分でできる9つのアンチエイジングで

ドライアイを改善する方法をご紹介していきます。

 

◆9つの「アンチエイジング」◆

 

毎日のストレッチ

筋肉や関節を柔らかくし新陳代謝を高め、

リラックス効果があります。

体の運動は脳の運動にもなります。

起床時や寝る前など数分から初めてみましょう。

 

片足立ち

年を重ねる度にバランスが崩れ転びやすくなります。

そこで、

着替え中や歯磨き中など

片足立ちする事でバランス感覚を養います。

体の軸を意識すると筋力アップにもつながります。

 

白い食べ物はなるべく避ける

白い食品(白い米・パン・砂糖等)は

ミネラルを排除してしまった

炭水化物の可能性が高いので、

肥満防止の為にも控えめに摂取しましょう。

お米なら玄米。

砂糖なら黒糖など

食材選びを変えるのも良いでしょう。

 

色の濃い野菜・果物を摂る

天然の色素は抗酸化物質が多く含まれます。

また、

ビタミンCを多く含む果物も

活性酸素を除去する働きがありますが、

糖度も高いので、食べ過ぎ注意です。

食事の一番初めに食べる事で、

吸収率が高まり効果的に摂取できます。

 

魚を多く食べる

魚に含まれるEPAやDHAは

ドライアイにも効果的だと言われています。

ドライアイ用のEPA飲み薬がある程です。

 

水を飲む

体格にもよりますが、

1日に2リットル程度の水分が

汗や尿により体から排出されています。

涙や血液のもとは水分です。

失われた水分を補給すると同時に

デトックス効果にも有効です。

ミネラルウォーターなどキレイな水を飲みましょう。

 

17時間暗い部屋で寝る

米国での調査によると、

1日に6~7時間の眠っているグループの死亡率が

最も低いという結果が出たそうです。

成長ホルモンの分泌が増える

深夜12時から2時の1~2時間前に寝るようにしましょう。

 

ゆっくり深呼吸

ゆっくり深く腹式呼吸する事で、

酸素濃度を高めると同時に

リラックス効果も期待できます。

肺活量が大きい人ほど寿命が

長い傾向にあるという研究結果があります。

 

ポジティブに考える

ストレスをなるべく溜めない為に、

物事を明るく前向きに考える事で

心と体を若々しく保つ事に繋がります。

また、笑わない人より笑う人の方が、

涙の分泌量が多い事が分かっています。

その他にも、

有酸素運動

食事は腹八分目

禁煙

適度なお酒(特に赤ワイン1から2杯)

たくさん脳を使う事など、

規則正しい生活と

ストレスを溜めない事が

健康で若々しい体をつくる根幹です。
すべてを改善するのが難しい方は、

できる事から始めてみましょう。


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