ドライアイとレーシック

今、なにかと話題のレーシック手術。
今回は、そんなレーシックについて「簡単」に紹介します。

では、ドライアイでもレーシックが可能なのか?

何故そう思ったのかと言うと、私はドライアイであると同時に視力が悪く、性格に言えば、近視と乱視が強い状態で、
日々の生活にはコンタクトが欠かせません。
その為、少しでも快適な生活を送りたいと願っており、レーシックにすごく興味があります。

では、そもそもレーシックとは何か?

簡単に言うと、視力を回復させる手術ですよね。

「視力が悪い」というのは、「角膜(黒目)の形」と「目の大きさ」が合っていないため、
網膜上で焦点がきちんと結ばれていない状態です。
そこで、レーザーを使用して角膜のゆがみを整えて、ピントを合わせるのがレーシック手術です。

レーザーというと、小さい頃みた戦隊ヒーローの必殺技であった「レーザービーム」的な印象がありますが(私だけ?)
レーザーは物凄い強いエネルギーがあり強い熱を持っています。

レーシック手術でもこのレーザー使用してますが、なんか恐ろしい感じですね。

しかし、レーザーは強すぎるエネルギーがある為、物などに当たった瞬間に熱になる前に分子を飛ばす性質があるので
角膜の形やカーブなどを変えて光の屈折を変えることで、視力回復に繋がります。

また、レーシックにもいくつかの種類があります。
目の状態によって同じレーシックも手法が異なります。

手術よりも事前検査がかなり重要で医師のの腕によるところが大きい のもまた、事実です。

手術は、点眼麻酔からはじまり、角膜にレーザーを照射し痛みを感じないまま、両目で10分程度で終了してしまう
なんともあっという間の手術です。

こんな手術式じゃない・・・

実際に、私の周りにも、レーシック経験者が思った以上にたくさんいますが、感想を聞くと、あっという間に終わってしまった。と言います。
でも、レーザーを当てるときは、もちろん目を開いてないといけないので、恐怖感もあったと言う知人もいました。

費用も最近では、一昔前に比べかなり安くなってきていますね。

ドライアイでもレーシックは可能かどうかは、可能みたいです。
手術する場合は、事前に眼科などでしっかりとした事前検査がありますので
その時に可能かどうかは確実にわかりますが、医学的には問題ないようです。

もちろん、角膜などを強制的に変化させるので、一時的にドライアイの症状が悪化することは、
あるとのことです。

まったく涙がでない方も眼科できちんと治療しながら、目の状態をコントロールしておけば可能だと言うことです。

日本では2006年に認可がおりましたが、アメリカでは1990年代後半頃から広まったと言われてます。

今では、スポーツ選手や有名人なども数多く手術してると聞きますし
あのタイガーウッズも手術したと何かで知りました。

朝目覚めて、コンタクトもメガネもせず、物が良く見えることにすごい憧れます。
それを実現するべく私もそろそろ真剣に考えようかなと。。。

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