涙の味

涙の味

皆さんは、

涙の味って知っていますか?

最近、涙を流してますか?泣いてますか?

なんか変ななげかけですが、その真意は最後にお伝えします。

涙は自律神経の働きと深い関係があるため、その時の感情とか気持ちとかによって

涙の量や成分、味までも変わってきます。

たとえば、悔しいときや怒ったときの涙は、「交感神経」が刺激されることによって分泌され涙は、ふりしぼるように出る為、

量は少なめ、ナトリウムを多く含んで、しょっぱい味がするんです。

逆に、うれしときや悲しいときに流れる涙はどうでしょう。

心も体もリラックスした状態の「副交感神経」が刺激されて分泌されます。

拭いても拭いてもどんどん涙が出てくる為、涙の量は多く水っぽくて薄い味です。

脂肪分が少なく、カリウムが多めの涙になります。

どちらにせよ、泣いたあとは、なんか不思議と「すーっと」気持ちが楽になったりしますよね。

失恋も泣いて忘れるみたいな・・・。

なんで涙を流すと気持ちが楽になったり、すっきりしたりするのかと言えば、

涙の中にホルモン系や免疫系に影響する物質が含まれており、泣くことによって一気にストレス物質を排出することができるからです。

最近、涙を流していない方や、ストレスが溜まってると感じたら、何かしらで、涙を流して見ましょう。

質の高い、良い涙を流すことは、リフレッシュになると思います。

気持ちい涙を一緒に流しましょう!!

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