週に1回大泣きしてドライアイを改善!!涙活のススメ


瞳2

 

涙を流す活動「涙活」というのをご存じですか??

 

 

泣ける映画やストーリー、音楽を数人で見て、

 

 

みんなで泣こう!という活動で、ちょっとした流行りだそうです。

 

 

女性と同じくらい男性の参加者がいるみたいです。

 

 

涙を流すことは、

 

 

心身をリラックスさせる効果があり、ストレス発散の場として「涙活」は人気だそうですが、

 

 

「泣くこと」はドライアイを改善するのにも効果があります。

 

 

◆ 泣いてドライアイ改善 ◆

 

 

ラットを使った研究で

 

 

ドライアイは涙腺の便秘で起こっている事が発見されました。

 

 

パソコンやコンタクトレンズなど様々な原因から、

 

 

涙を出す腺の働きが悪くなって便秘状態になり涙が出づらくなるそうです。

 

 

この便秘を解消する為に有効なのは「泣くこと」。

 

 

思いっきり泣く事で、涙の便秘が解消され涙が分泌されやすい状態になるのです。

 

 

 

◆ 涙で自律神経のバランスを整えてドライアイ改善 ◆

 

 

 

ドライアイの原因となっているのは「基礎的な涙」と言われる

 

 

無意識のうちに流れている涙です。

 

 

泣いた、涙が直接目を潤すわけではないのですが、

 

 

この基礎的な涙を分泌するのにかかわっているのが、自律神経です。

 

 

 

リラックスした状態で、副交感神経が優位に働くと基礎的な涙の量が増え

 

 

緊張した状態で、交感神経が優位に働くと、基礎的な涙の質が高まります。

 

 

この自律神経のバランスを整えてくれるのが、思いっきり泣く事なのです。

 

 

 

◆ 心をいやす涙 ◆

 

 

 

泣いた後は不思議と気持が楽になると思いませんか?

 

 

嬉しい時や悲しい時の涙は、

 

 

涙の量が多く

 

 

味は水っぽくて薄口です。

 

 

また脂肪分が少なく、カリウムが多めです。

 

 

それは、涙の中にホルモン系や免疫系に影響する物質も含まれているから。

 

 

つまり、感動して泣く時にストレス物質を涙によって排泄しているのです。

 

 

しかし反対に、悔しいときや怒ったときに流れる涙は、

 

 

涙は量が少なめで、ナトリウムを多く含んでいるために、しょっぱい味がします。

 

 

悔し涙より、嬉し涙や感動して流す涙を沢山ながして、

 

 

心もドライアイもスッキリさせちゃいましょう!!

 

 


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