目に良い栄養達<オメガ6編>

最近、眼科でお世話になった時、先生から教えて頂いたことを私なりに紹介します。

以前、目に良い成分としてオメガ3を紹介しましたが、
「オメガ3とオメガ6」はドライアイの改善を図る成分だと紹介されました。

ドライアイにとって、涙の質を高めて目の乾きを和らげ症状のひとつでもある、ゴロゴロ・ショボショボを防いでくれます。

「オメガ3」と同様に「オメガ6」も非常に有効な成分なんだそうです。

そこで、簡単に調べてみました。

「オメガ6」は「オメガ3」でも紹介した様に、人間にとっても目にとっても必要不可欠な必須脂肪酸のひとつなんです。

オメガ6には、ガンマリノレン酸とリノール酸が多く含まれています。
オメガ6脂肪酸は、オメガ3脂肪酸 とのバランスがとても大切だといわれています。

しかしひとつ問題があり、オメガ6に含まれる、リノール酸の過剰摂取が挙げられています。
体内では生成されず、食物などから摂取しなければいけませんが、日本人の食生活ゆえの問題とも言えます。

具体的に言うと、

動物の肉に多く含まれ、またほとんどの植物油、特に大豆油、コーン油、ゴマ油などに多く含まれます。
子供の頃から、「肉、卵、牛乳、マーガリン、ドレッシング、マヨネーズ、スナック菓子など」を食べ続け、現代人では過剰摂取になりやすいと言われてます。
もちろん過剰摂取するとアレルギー症状や炎症の原因となりますので過剰摂取に気をつけてください。

とにかく、オメガ3とのバランスが大切な必要不可欠な成分と言えます。

しかし、目以外にももちろん良い効果がたくさんあります。
髪のパサつきや抜け毛、創傷の治癒の遅れを改善、血中コレステロール値や中性脂肪値を一時的に低下させる働きなどが期待できます。
 
 
日々の食生活から偏った食事は健康にももちろんですが、目にとって、ドライアイにとっても大変悪影響を起こします。

ドライアイに限らず、規則正しく、バランスの良い栄養補給が、健康につながると言うことですね。
当たり前のことですが…。

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