「ドライアイ」とは

ドライアイとは?
「ドライアイ」とは、そもそもどんな状態なのでしょうか?
まずはココからご説明です。
・「ドライアイ研究会HP」の定義では
「涙液(層)の質的または量的な異常により、引き起こされた角結膜上皮障害」である。※抜粋
http://www.dryeye.ne.jp/dryeye/index.html#1
・「Wikipedia」の定義では
ドライアイ(角膜乾燥症(かくまくかんそうしょう))は、目の疾患の一つ。
「様々な要因による涙液および角結膜上皮の慢性疾患であり、眼不快感や視機能異常を伴う」と定義されている[1]。
涙の量が少なくなったり、成分が変化する事により、眼球の表面が乾燥し、傷や障害が生じる病気。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドライアイ
とされていました。
より身近な表現をすれば
「乾き目」
が適切だと思います。
涙の量が変化して、目の表面が乾いてしまう症状だと思ってください。
・涙が減ったり
・涙の分泌が少なくなったり
・涙が蒸発しやすくなったり
と原因はさまざまですが、
乾いていることにより、目の表面が本来の正常な状態を保てなくなった状態を呼んでいます。
「乾燥による肌荒れ」がイメージに近いですが、目に置き換えると、結構ゾッとしますね。
ドライアイ症候群は、日本全国で800万人以上だと言われています。
約13人に1人です。想像以上に多いですね。
ドライアイは、我々に身近な生活習慣病である言われています。
「ドライアイ」は、失明につながるような重たい病気ではありませんが、
症状が悪化すると
・ 慢性の頭痛や肩こり
・ 全身の倦怠感
など、中にはうつ症状に至るような場合もあるそうです。
日常生活の中で、視力が低下していく場合があるそうなので、気をつけましょう。
意外なことに、視力が良くてもドライアイになるらしいです。
もちろん、一般的に目の悪い方の方が多いそうですが。


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