世界一受けたい授業から(ドライアイ:勝手に前編)
おもしろいの見つけました。
個人的に好きなテレビ番組があって、そこのHPを観ていたら、なんと、ドライアイについての内容が去年に放送されていてビックリ。
これは、最近見始めたので、もちろん見逃してました。(悲)
それは、日本テレビ 土曜の19時56分からOAされている「世界一受けたい授業」。
そこで、HPで紹介されてた内容を抜粋しながら、自分なりにコメント付け足して見ました!!
それにしても、やはり、専門の先生の言葉は非常に解りやすい。
<参考URL>
http://www.ntv.co.jp/sekaju/200910/class/080216/03.html
まず、今回の先生は、慶應義塾大学医学部教授の坪田一男先生の講義でした。
では早速いきましょう。
【抜粋①】
・100年前と比べて現代人の涙の量は減った!
どれくらいかと言うと「3分の1」です。
100年前にシルマーという人が実験したんですが、1日に2ミリリットルの涙を体から出していました。
それに対して現代人の平均は、約0.6ミリリットルです。
原因は、ストレス、視覚情報化社会、大気汚染など特定できてはいませんが、減ってきているということは確かです。
【突っ込み①】
ちなみに目が細い人は、目が乾きにくくて、ドライアイになりにくいみたいです。空気と触れる面積がチッチャイからでしょうか!?
逆に、目が大きいと乾きやすいんです。ん~でも大きい方が個人的には好きかも!!
【抜粋②】
・ドライアイ簡単チェック
まず、リラックスした状態で1方向を見る。その状態で30秒間に何回瞬きをするかを計測します。
20回以上であればあなたはドライアイの可能性があります。
15回~19回…やや多い
6回~14回…正常
5回以下…少ない

ドライアイになると目が疲れやすくなります。
角膜を守っている涙は3層構造になっており、粘液層で角膜に張り付き、油層で水分の蒸発を防いでいます。
私たちの目は瞬きのたびに涙が補充され、絶対乾かないようにできているのです。

目の上の涙腺から涙が流れ、鼻の方に流れ出すしくみになっています。
ドライアイの人は少ない水を、瞬きの回数で補おうとしているので瞬きが多くなります。
しかし、雨が降っていない状態のワイパーがガラスに傷を付けてしまうのと同じで、
涙が出ていないのに瞬きを多くしてしまうと角膜を傷つけてしまうことになります。
【突っ込み②】
さて、どうですか? 自分は、35回でした。相当なドライアイですね。これでも前から比べれば断然良くなったんですけど。
正常は、1分に10~30回目安みたいです。
ちなみに少なすぎる回数だと
・目の表面が十分濡れていて、まったくドライアイの心配がない。
・角膜の神経がボロボロになっていて、目の乾きを感じられない。
のどちらかが考えられるみたいなので、安心はできませんよ。
【抜粋③】
・VDT症候群
VDT症候群のVDTというのは、Visual Display Terminalの略でパソコンやケータイなどのディスプレイのことです。
パソコンやケータイのディスプレイを長時間見ていると、まばたきの回数が減るということが分かっています。
VDT症候群がひどくなると、肩こりや頭痛、イライラなどの症状が出てきます。
目の乾きが目の疲れに繋がるので、パソコンに向かう時、目線を低くしたり、なるべく大きい字を使う、
画面が反射しないようにするなど、より見やすい環境で、なるべくまばたきが保たれるような姿勢でパソコンに向かうことが大事です。
【突っ込み③】
この問題は、特に突っ込むこともないけど、日々、注意していくしかないかな~って。
具体的には、
(パソコンの場合)
・画面の位置を下にする。(目線を下げる形にする。(目が細くなるので乾きにくい)
・大きな字にする。
・画面が光を反射しないようにする。
(テレビの場合)
・見上げる形で見ない。(視線を上げる形で見ない)
(携帯電話の場合)
・仰向けに寝そべって画面を見ない。
てとこでしょうか。
次回は、目の年齢テストや目のストレス解消法を抜粋しながら独自目線でズバリ切っていきます(笑)
では。

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