目薬について

目薬は、誰もが、「気軽に使える薬」として一度は使った事があるのではないでしょうか。
個人的認識では、目薬とは?と聞かれたら、「涙の代役を一時的に果たすもの」と答えます。
そして目薬は、「涙の代役」の為、治療向きでなく、潤いの継続性も低いと考えています。
目薬は、朝起きたときや帰宅時、掃除をした後や
ほこりっぽい場所にいった後などに良く使いますが、
目薬の目的と効果は
・涙の分泌を促進する
・目の表面のゴミなどを取り除く
・目の乾燥を防ぐ
などがあります。
さらに配合成分によっては、爽快感を感じるものや眠気覚まし効果を感じるものなど種類は豊富ですが、
目薬選びの注意点として、
眼科で処方されるような爽快感を与える成分などの刺激物や防腐剤が入っていない物をお勧めします。
一方で、目薬は全体的に涙よりも目の表面に留まる力が弱い為、
目薬のさしすぎで涙が押し流されると潤うどころか、乾燥しやすくなってしまうことがあり
1日に6回以上さすと、良くないと言われているみたいです。
※眼科で処方された目薬は、別の話なので、これは、先生に良く聞いてみましょう。
また、目薬の使い過ぎは、「目を守る涙を流してしまう可能性」があるので注意しましょう。
あと、アイボンなどの洗眼液で「目を洗う」ことも同様だと思います。
ここで、最後に目薬をさすときのポイントを簡単に紹介します。
1 上を向いて、清潔な手で上下のまぶたを開く。
2 そのまま、上から1滴さす。
3 目玉を上下、左右に動かして、目の全体に行き渡るように洗う。
4 ティッシュなどであふれた液を軽くふき取る。
実は、目薬効果を発揮するならば、1度に、1滴だけで効果は十分なんです。
基本的には、説明書など良く読んで、使用してください。

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